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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

二人暮らしでも食費3万円に抑える秘訣6選

皆様毎日お疲れさまです。

共働き同棲カップルのリス姉です。

私達は共働きで同棲しているのですが、毎月の食費は3万円でやりくりをしています。

同棲している方の中には

・二人暮らしの食費が思った以上にかかる
・食費を抑えながらも、大人二人が満足できる料理を作りたい

と考えている方もいらっしゃるでしょう。

この記事は、毎月約3万円で完全自炊している我が家が、上手な食費節約のコツをお伝えしていきます。

参考までに我が家のここ3ヶ月の食費は

11月 31,362円
10月 32,879円
 9月 13,338円
 8月 24,867円

平均食費は  25,464円でした。

9月は楽天の期間限定ポイントが余っていたので、楽天西友ネットスーパーでの支払いに使用し、かなり合計金額がお安くなっています。

なお、うちは実家からお米や野菜などの援助はなく、農家でもないため、シンプルに自分たちで買ったものを3食調理しています。

なお二人暮らしの食費の平均額は67,153円で、そのうち外食費用の18,318円を引くと48,835円とのことです(2020年8月総務省「家計調査」)

平均と比べて、我が家はかなり安く抑えられています。

 

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二人暮らしでも食費3万円に抑える秘訣6選

以下、詳しく説明していきます。

安い食材を使う

「メイン肉」「メイン野菜」を、安い食材から調達して主菜を作っていきましょう。

メイン肉
 →鶏むね肉、豚こま肉、合いびき肉
メイン野菜
キャベツ、白菜など旬の野菜
  玉ねぎやじゃがいもなど通年で安い野菜
その他
厚揚げ、切り干し大根、ツナ缶、しらたき、卵

例えば「豚こま肉」「キャベツ」「人参」を使ってホイコーロー、調味料を変えて焼きそばにするなど、

同じ食材でも調味料を変えることで違う料理になります。

ほうれん草やパプリカなど、彩りの良い野菜は高値なことが多いです。

旬の安いときに買いだめておいて冷凍しておいたり

お浸しなど副菜にし、量が少なくても満足できるようにしています。

なお、お米はすべてふるさと納税で調達しています。

お米って5キロ2000円位で、シンプルに高いんですよね・・・

高級なお肉や伝統工芸品なども憧れるのですが、我が家では絶対に消費するものに特化したく、

二人のすべての納税枠をお米に費やしました。

その結果、2020年の1年間はお米を買わずに乗り切ることが出来ました!

主食の種類に変化をつける

安い食材をつかってもメニューに飽きないためには、主食の炭水化物の種類を変えていきましょう。

お米
白米・玄米・雑穀米
うどんや蕎麦
温・冷・平打・太め・ざる
中華麺、パスタ
太さや種類を変える

炭水化物の種類によって、主菜を変えていけばバリエーションが作れます。

例えば「合いびき肉」「玉ねぎ」の場合は

・中華麺を使って担々麺
・ご飯を使ってタコライス

など、全く別の料理として楽しめますよね!

炭水化物はお肉に比べても低価格なので、少しこだわってもOKです。

買い出しはひとつの店舗に絞る

A店はお肉が安い、B店は野菜が安い、C店はポイント値引きがある・・・など

スーパーによっても色々な特色がありますよね。

しかしあえてここでは、買い出すスーパーは一箇所に絞ることをオススメします。

理由は 

・スーパーをはしごする時間や労力で料理が1品作れる
・一箇所に特化して熟知している方が、値引きのタイミングなどわかり、効率よく回れる
・数十円の単価の違いは、食費節約においてそこまで意味をなさない

からです!

ちなみに我が家は「楽天西友ネットスーパー」で毎週買い物をしています。

食材単価が西友価格でお安いのでおすすめです!

たまに品切れで買えないものもありますが、近くのドラッグストアで調達しています。

卵や牛乳など、日常的に使う食材はドラックストアで調達したほうが、スーパーよりも安いのでおすすめですよ。

事前にメニューを決めてから、大容量パックを購入

・事前にメニューを決めて食材を買うか、

・その日行ったスーパーで安い食材で料理するか、

意見が分かれるところではありますが、わたしは前者をおすすめします。

理由は以下のとおりです。

・安い食材で事前にメニューを決めてしまえば最強
・事前に決まっていないと、必要ないのに余分に買ってしまう恐れがある
・その場ですぐにメニューを決めるほどの力量がない
・その日の食材が余ったときのやりくりを考えると、数日〜一週間単位でメニューを考えたほうがコスパが良い

我が家では、事前に一週間のメニューをまとめて組み立て、その内容に沿って買い出ししています。

食材はまとめ買いしたほうが安いです。

実際に我が家で「鶏むね肉1キロ」を買った場合、「鶏チャーシュー」「よだれ鶏」「唐揚げ」用に約3等分し、3日間もたせる感じです。

このとき和洋中の味付けを変えたり、鶏肉以外の日は豚肉をメインにするなど、変化をもたせると飽きずに美味しく食べられます。

嗜好品は極力減らして代用

嗜好品、やめられませんよね〜〜〜わかります・・・

しかし毎週200円のアイスとお酒を買って、気付いたら嗜好品だけで5000円なんてあっという間なんですよね・・・

しかし嗜好品すべてを断ってまで節約は、なんだか心も寂しくなる。

そこで我が家では、嗜好品は極力減らした上で、代用することとしています。

例えば

・アイスクリームは温めて牛乳にココアパウダーを入れて、食後にゆっくりと飲む。
・お酒の代わりにレモン風味の炭酸水にしてみる。

などなど。

単純計算で、一つのアイスを買う200円で、牛乳1リットル買えてしまうんですよね。

ただ、どうしてもお菓子やお酒がほしい場合などは、余ったポイントなどで購入する!など、自分でルールを決めるのがおすすめです。

気をつけたいのは、「常時嗜好品がキッチンに置いてある」状態にしないこと。

あるのが普通の感覚になってしまい、なくなると無意識に「買いに行かなきゃ」と思ってしまいますし、

そもそもあるから食べてしまうんですよね。

あくまでも嗜好品は、特別なときに嗜好するものという感覚でいるようにしましょう。

「せっかくなら安くて多いものではなく、小さくて高級なケーキのほうが満足する」と聞きますが
個人的には、量が少ないとそもそも満足しないので、初めから食べないほうがダイエット的にもいいと思っています(笑)

食費を節約する目的は?

いくら節約したいといっても、ひたすら毎日モヤシだけでは、心も体も弱ってしまいます。

ざっくりと金額目標を設定したなら、少しくらいオーバーしても全然OKです。

我が家はステーキもお刺身も、食べたいときは気にしないで食べます。

日々節制していれば、たまに贅沢するときとっても気持ちがいいんですよね。明日からもまた節約頑張ろうって思います。

我が家は

健康的な体を手に入れて、自由に使えるお金を増やしたい!

という思いから食費を節約しています。

節約を目的にするのではなく、節約したあとを目的にできればいいですね。

本日は以上になります。

ありがとうございました。

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