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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【テレビなし生活3年以上】メリットだらけ!お金も時間も節約

・テレビをなくしたいけど、持ってないと不便なのかな?
・引っ越しのタイミングでテレビを買おうか迷ってる

今回の記事では、そんな方のお悩みに答えていきます。

私は一人暮らしの時期から換算して、約3年の間テレビなし生活を送っています。

元々実家にはテレビがあったのですが、引っ越しのタイミングでテレビの導入を見送り、そのままテレビなし生活へ。

途中、たまたまテレビが余ったということで、家族から半ば無理やりテレビを設置された時もありましたが、結局1ヶ月で撤去してしまいました。

テレビなし生活があまりにも快適だったからです。

今回は、テレビをなくそうか迷っている方へ向けて、実際に無くして生活している私からメリット・デメリットをお伝えしていきます。

これを読むことで、

・テレビ無しの生活をイメージすることができます。

また、

・テレビが無いことのメリット、デメリット、デメリットへの対処法がわかります。

それではどうぞ!

タップできる目次

【テレビなし生活ってどう?】3年続けて分かったメリット・デメリット

結論は以下のとおりです。

【メリット】
①時間を確保できる
②節約になる
③家が広くなる
④楽に生きられる
【デメリット】
①季節感が薄れる
②流行に鈍くなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット

メリット4つを順に説明していきます。

時間を確保できる

「帰宅後、テレビをつけてダラダラしていたらもう寝る時間!」
「歌番を聴き流しながら勉強していたら、30分で終わるはずが2時間もかかってしまった」

こんなことってありませんか?

テレビは、流しているだけでも時間を奪います。

ついつい気を取られてしまうんですよね。

見ないように集中しようと思っていても、好きな俳優の声が聞こえてきただけで集中力が途切れてしまいます。

私はマルチタスクが出来るから大丈夫!

そう考えていても、実際には脳は同時進行で物事を進めているわけではなく、一つ一つ頭のなかでスイッチを切り替えているだけなんです。

一つのことに集中して取り組むよりも、気が散る上に、脳への負担も重くかかってしまいます。

また、食卓を家族で囲んでいても、話しているのはテレビだけ、なんてことはありませんか?

実際に以前の実家暮らしの頃、テレビだけが流れていて、会話がありませんでした。

また、くだらない番組に対しては父が不機嫌になるので、雰囲気も暗かった記憶があります。

きわどいドラマシーンが出て気まずかったり(笑)

現在の二人暮らしでは、テレビがないために、ご飯のときは料理の味に集中でき、また会話も弾みます。

毎日の仕事であったことや、今度の週末の予定などを話すことで、とても楽しい時間を過ごすことができます。

節約になる

テレビが無いと、以下の料金が節約出来ます。

①テレビ本体の購入費
②月々の電気代

テレビって、実際に購入するとなると結構高いですよね。

小型で安いものだと4万円ほど、ファミリー用だと15万ほどするのも多いです。

また、月々の電気代も馬鹿になりません。

1日の平均視聴時間を5時間として残る19時間を待機電力とした場合の電気代は1日あたり約20円、月あたり約600円、1年に換算するとテレビ1台あたりにかかる電気代は7,200円という計算になります。
(引用:電力計画.com

あとひとつは・・・

そう!

③NHK受信料です。

特に一人暮らしの方は、あの訪問員に何回も家に来られた経験がある方がいると思います。

私は一人暮らしのとき、日曜の夜10時に訪問されたあげく、「とにかく支払ってください!」としつこく勧誘されて署名まで書かされました。

テレビ持ってないのに。(笑)

勢いが怖くてなにも言えなかったんです。

始めの訪問だったのでわからず対面で話してしまいましたが、それ以降は玄関チャイムを鳴らされても「テレビ有りません」の一言で断っていました。

テレビを保有していて、実際にNHK受信料を支払うとなると、毎年2万円以上かかるので、テレビをそこまで見ない人はコスパがめちゃめちゃ悪いです。

家が広くなる

テレビって結構、リビングの場所を取りませんか?

ドカーーーーンとあの黒い物体がリビングを占領していると、かなり圧迫感があります。

また、テレビ単体で置くわけではなく、ほとんどの方はテレビ台も合わせて設置しますから、よりスペースが必要になります。

テレビ台があると、ついついそこにあるティッシュやリモコンなど、モノをおいてしまいますよね。

壁際にホコリが溜まっても掃除が大変です。

テレビ&テレビ台がないだけで、引越し時にはとっても楽だし、家のスペースもとりません。

また、床の掃除も楽にできますのでオススメです。

楽に生きられる

これは特にHSPの方あるあるですね。

テレビってすごく眩しくて、強度HSPの私は直接画面を見続けることが出来ませんでした。

基本的にはスイッチを入れていると、音もずっと流れているテレビ。

お笑い番組や歌番組だと、激しい光と音が感覚を直接刺激してきて、常に落ち着かず、心が休まらなかった記憶があります。

テレビがなければ、受動的に得る情報量も大分減るので、精神的にもとっても楽。

最近ではコロナ関連のニュースがひたすら流れていて、あおるような報道が多く、心が疲れがちではないでしょうか。

あえて自然に入ってくる情報源は減らし、自分の必要な情報だけを調べるというスタンスをとることで、頭が疲れてしまうことが減りました。

人は、ポジティブなニュースよりもネガティブなニュースにも強く反応します。

ニュースから流れるのって、大抵暗い情報ですから、見てるととっても疲れてしまうんですよね。

ネガティブなニュースを見ると引きづられてしまう方、テレビをなくすと心がグンと軽くなります。

デメリット

テレビをなくしたときのデメリットも紹介していきましょう。

季節感が薄れる

季節の流れがわかりづらくなりました。

これは結構新しい発見!

人は情報の8割以上を視覚から得ていると言われています。

テレビって、ドラマでは季節に合わせた格好をしているし、CMでも夏が始まるときにはビール、冬が本格化する前にはスキー場の宣伝など、

しっかり季節感をPRしてきますよね。

何となく無意識に、季節感をテレビから得ていたことに気づきました。

日々、家と職場の往復だけだと自分の感覚だけが頼りです。

しかし逆に言えば、

「あれ、最近特に冷え込みがキツイな」
「日が長くなってきたかな?」

と、自分の感じたままに季節をとらえていきます。

テレビを持っていた頃に比べて、自分の感覚がむしろ研ぎ澄まされた気がします。

自分で日付を把握して、ネットニュースで天気を調べて、「この温度ならこれくらいの服装だな」。

ニュースキャスターに頼らずとも、自分の感覚で生活できるようになりました。

また、買い物の際に店頭に並んだ食材などを見て、「菜の花が出てるからそろそろ春か~」と実感できるようになってきました。

テレビでは、実際の時の流れよりも少し早く季節感を感じさせるようにPRをしていますが、

自分の感覚を信じることで、リアルな季節感で生活できるようになります。

流行に鈍感になる

特にエンタメ系が不得意になりました。

流行りのドラマ、女優さん、お笑いに疎くなります。

元々流行を常に追いかけたい!

というタイプでもなかったので特段気にしてはいません。

また、エンタメ系のニュースって改めて考えると、特に興味のある分野でも無かったりします。

誰が事務所を退社したとか、誰が浮気したとか。

時々、流行りの音楽を聴きたくなったときはYouTubeで聴いています。

また、我が家はプライム会員なのでAmazonプライムビデオを利用中です。

最近では人気の映画やドラマもすぐにプライムビデオで観られるので、特段困ることはありません。

録画をしても観たい!と思う好きなドラマがリアルタイムで観られない、録画できないのは人によってはデメリットかもしれませんね。

【テレビなし生活ってどう?】3年続けて分かったメリット・デメリット

いかがでしたか?

今回はテレビなし生活のメリット、デメリットをご紹介してみました。

もしあなたがテレビなし生活に興味があるなら、まずは試しに一週間コンセントを抜くところから始めてみましょう。

実際のところ、現時点で

メリット≫デメリット

の状態なので、

テレビを持つ予定は全くありません。
彼氏もテレビは絶対欲しい!というタイプでしたが、いざテレビを無くしてみるとこの静かで快適な生活に慣れていました。

ぜひ、今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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