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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【同棲】部屋探しのコツ7選!仲良く暮らすための必須条件

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初めての同棲

同棲するのに必須のお部屋の条件が知りたい!

これからのお引越しシーズン、同棲に向けてお部屋探しをしている方必見!大好きな恋人との同棲生活、楽しく快適に過ごせるお部屋にしていきたいですよね。

しかし

  • これまでお互い実家暮らしだった
  • 自分は一人暮らしをしたことがない

そんな方には、生活のイメージがしにくく、どんな物件が良いのかピンときません。今回は、初めて同棲する際に気をつけたい、賃貸物件の条件についてご紹介していきます。

私は現在同棲生活を半年以上続けている20代OLです。

同棲にあたっては、どうしても妥協したくないとうお互いのこだわりがあり、4ヶ月ほどじっくりと考えてようやく5ヶ月目に引っ越し。
内覧も6〜7件行いました。

やっと見つけた理想の我が家。徹底的にこだわったからこそ、毎日の生活が充実しています。

この記事を読むと分かること

同棲に必要な賃貸物件の条件が分かる!
共働きの忙しいカップルでも、楽しく快適に暮らせる賃貸とは?
同棲開始後の具体的な生活スタイルがイメージできる

関連記事:【必見】同棲カップルのおうちデートの楽しみ方5選

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【同棲】部屋探しのコツ7選!仲良く暮らすための必須条件

初めての同棲で気をつけたい賃貸の条件は、以下の通りです。

  • 家賃は手取りの2.5割
  • 独立洗面台つき
  • 2口コンロ以上のキッチン
  • 洗濯機とベッドのスペースがある
  • ロフトはNG
  • 外干しのスペースがある
  • 職場までの距離のちょうどよさ

一人暮らし経験がある方なら、同棲に向けて足りない部分がわかるかと思います。しかし実家暮らしからいきなり同棲を始めると、何も分からないところからのスタートです。

基本的には、自分達の実家に似せた設備で考えてOKです。

しかしファミリー世帯向けの家はオーバースペックな部分があるため、注意も必要。

余分なお金はかけたくない!

家賃は手取りの25%以内

一般的に、家賃は手取りの3割までとしているサイトが多いのですが、個人的には2.5割以内がオススメです。

理由は

  • 初めての同棲のタイミングは、人生でも一番貯金の出来る時期
  • 2人の手取りをあわせて25%なら、そこそこの物件も見つかる(一人暮らしは3割くらいが妥当)
  • 家計管理は、1/4ずつ「家賃」「変動費」「貯蓄」「自由費」がバランスが良い

そもそも3割以内って、不動産専用サイトに書いてあることではありませんか?

売上が必要ですから、少しでも高く設定したいはず。

実際に私は、都内の2DKで10万円の家賃です。2人の手取りをあわせて40万程度ですので、25%(1/4)に収められています。おかげで貯金や、お互いの自由費も我慢することなく使えています。

東京は家賃が高いからこそ、見つけるのに苦労した!

いい家に住みたいのは誰だって同じ。その中でどれだけ下げられるかです。

  • 家は住めば都だから、妥協も必要。
  • でも普段の光熱費や食費を削るのはちょっとツライ。

そんな方はぜひ、家賃は手取りの25%以内を目安に探してみましょう。

独立洗面台

ユニットバスは避けましょう。

ユニットバス

カップルが一緒に生活する場合、独立洗面台がなければやっていけません。

ユニットバスは鏡が小さかったり、収納スペースがほぼ無いため、2人で使うには勝手が悪いんです。二人になれば洗面用品の量が増えるので、収納スペースが必要です。また、使うたびにお風呂の床で足が濡れるのも、効率が悪いですよね。

衛生面で満足できないと、かなりのストレスを感じます。

2口コンロ以上のキッチン

コンロの数は2口(ふたくち)以上のキッチンを選びましょう。

この時、コンロが付いていなくても自身で二口タイプを購入して、取り付けるタイプでも大丈夫です。

二人暮らしの食生活に、1口(ひとくち)コンロはあまりにも効率が悪い。

使えるコンロが1つしかないため、料理の時間がかかるからです。二人ぶんのご飯を作るにあたっては、毎日が時間との戦い!

2口コンロがあれば、

  • 味噌汁を作りながら野菜を炒める
  • お湯を沸かしながら肉を焼く など、

ながら作業で料理をつくれるため、単純計算で作業効率が二倍になります。

コンロが使いづらいと、だんだん料理自体もめんどくさくなってしまうよ

とにかく安く、と1kや1LDK物件を選んだ際は、コンロの数に気を付けましょう。

ロフトはNG

ロフト付き物件は選ばないようにしましょう。

画像引用:Woman.CHINTAI
  • ロフトは実家には無かったから面白そう!
  • なんかオシャレ!
  • ぴったりくっつけてラブラブ♥

と考えて選ぶのは危険です。

  • ロフトは部屋の上部に位置するため、夏は冷気が回らないため暑い
  • 冬はエアコンの暖気が直撃する
  • リビングスペースと同じ照明の下なので、片方が寝ていると作業できない
  • ベッドサイズの大きさを変更できない
  • はしごの乗り降りがめんどくさい
  • 乗り降りがあるせいで、シーツや枕カバーの洗濯に手こずる

と、二人暮らしにはデメリットが多いです。

一人暮らしの場合なら我慢できても、二人で暮らしているとストレスは2倍に。

わたしの周りのカップルでも、ロフト付き物件に住んでいるけど

結局、下に布団敷いて寝ちゃってる

といっていました。

関連記事:【同棲中】恋人が風邪をひいた!具体的な看病の方法とNGフレーズ

洗濯機とベッドのスペースがある

内覧時には、洗濯機とベッドがどこに入るかを事前にイメージしておいて、きちんとハマるか確認しておきましょう。洗濯機もベッドも、2人用の大きさで揃えるはずです。

  • 洗濯機は7〜9キロが目安
  • ベッドはセミダブル〜ダブル、シングル×2が目安

実家暮らしだと元々ファミリー世帯向けの間取りなので、大型家電も問題なく設置できていたと思います。しかし二人暮らしむけだと

  • 部屋の入り口が狭い
  • 廊下が狭い
  • 玄関までの通路が狭い

と、入らないパターンがあるんです。

引っ越し当日、せっかく買った洗濯機がどうしても入らず、買い直しになった・・・

そんなことはどうしても避けたいですよね。内覧のときには、並行して大型家電の搬入もイメージしておくことが大切です。

関連記事:【HSPはよく寝る】疲れやすくて睡眠過多?短くてもスッキリ休息

外干しのスペースがある

二人暮らしの洗濯物の量は、けっこう多いです。シーツの大きさやタオルの数も考えると、洗濯物を干すスペースがきちんとあるかと確認しておいたほうが良いでしょう。

我が家では基本的に中干しですが、大きいものや、量が多い場合は外に干しています。干せる量が少ないと、複数に分けて洗濯する手間が必要です。

一気に洗って、一気に干せるのが一番楽!

職場までの距離のちょうどよさ

お互いの職場までの距離を考えた立地にしましょう。

最近ではリモートワークも増えてきましたが、まだまだ出社されている方も多いですよね。

基本的に二人暮らしでは、お互いの職場の間の距離で物件を探していきましょう。どちらか一方に偏ってしまうと、遠い方の生活に負担がかかります。

家事分担も満足に出来ず、結果的に生活の質が落ちてしまうことにつながってしまいかねません。完全に真ん中の距離にするのは難しいですよね。

お互いが納得する距離での立地を考えていきましょう。

【注意】「同棲可能物件」か確認しておこう

ちなみに、間取りが決まったら前提として「同棲可能な物件かどうか」は確認しておく必要があります。

1LDK物件の場合だと、一人暮らし限定を掲げている場合もあります。

もし規約に違反すると、最悪の場合、退去させられてしまう可能性があります。賃貸契約書を確認しておくようにしましょう。

実際に私は1Kの物件で同棲できるか、バカ正直に管理会社に確認したところ、「規約違反なのでダメですねー」と普通にバッサリ切られました。

当たりまえ!

【同棲】部屋探しのコツ7選!仲良く暮らすための必須条件

今回は、初めての同棲にむけて、気をつけたい部屋探しのポイントをお伝えしてきました。きちんと納得のいくお部屋探しができると、生活がぐっと楽しく充実します。失敗の出来ない大きな買い物だからこそ、自分たちに合ったお部屋を選んでいきたいですね。

今回の記事は以上になります。

HSPさんに向けた、間取りの紹介もしています。ぜひ御覧くださいね。

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