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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

同棲前の一人暮らしが必須な理由3つ

同棲前には、お互い一人暮らしを経験しておくことが鉄則です。

筆者は今の彼と社会人1年目から付き合い始め、3年目に同棲をはじめました。

しかし将来的に同棲することを考えた際、私は実家暮らしの彼と暮らすのは不安だったため、彼に一人暮らしをしてもらうことにしました。

私は付き合う前から一人暮らしをしていました。

実家で暮らしている方は、

・実際に一人暮らしをしておいたほうが良いのかな?
・実家ぐらしを続けて、同棲に向けて貯金をしたほうが良いのかな?

と悩む方がいらっしゃると思います。

結果、現在同棲していて思うのは

「お互いに一人暮らししていてよかったーーーー!!」

と心から思っています。

それぞれの家庭事情もあるかと思うのですが、前もって一人暮らしを経験していたほうが、スムーズに同棲生活に移行できます。

実家に住んでいるとお金が溜まりやすく、また家事もしなくていいので楽です。

学生生活とほとんど変わらない状況なので、仕事から疲れて帰ってきても、自分の洗濯物や夕飯のメニューに関して、気にしないで過ごせます。

しかし同棲とは

一人でも暮らせる大人が、2人で支え合って生活をしていくのであって、

お母さんがそのまま恋人に代わるわけではありません。

そこで今回は、同棲する前に実際に私達が一人暮らしをしておくことで身につく能力とメリットをご紹介します。
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同棲前の一人暮らしが必須な理由3つ

結論、以下のとおりです。

①家事能力が身につく
②家計管理ができるようになる
③引越し時に役に立つ

順に解説していきましょう。

家事能力が身につく

一人暮らしをしていれば、最低限の家事能力が身に付いて行きます。

実際に自分でやってみると、イメージし切れていなかった家事が多い事がわかります。

朝起きてから朝ごはんの準備、洗濯物の確認、お昼ごはんの準備、皿洗い、ゴミの分別、トイレ掃除、洗濯、洗濯干し、シャンプーの詰め替え、買い物などなど。。。

一人分の家事分量が想像できていると、同棲したときにでもスムーズに移行できます。

また、自分の得意な家事や苦手な家事がわかることで、同棲後の家事分担がしやすくなります。

一人暮らしをすることで、人が生活するだけで実際にどのくらいの家事が発生するのか、また限られた時間で家事をしていくのがどれだけ大変か、実感できるようになります。

私は、一人暮らしのときに何か一つの家事を得意にしたいと決意して「料理」を集中的に極めました。
平日は疲れて帰ってきてしまうので、せめて土日だけは毎回違うものを作るようにしたり、興味のある料理本のレシピを片っ端から試してみて、得意料理を自分の中で作っていきました。沢山の失敗作もありましたが、いい勉強になりました。同棲してから0からベースで始めるとなると、どうしても人並みに家事が出来るようにするために時間と労力がかかります。

また、自分が苦手な家事は相手がやってくれるかというと、そこもわかりませんよね。

ある程度、お互いの家事能力を人並みにしておいてから同棲するのがオススメです。

実際にどちらかが体調を崩した際にも、もうひとりで家事を完結させる事ができます。

家計管理の方法が身につく

実家ぐらしの場合は、食費や光熱費にどれだけかかっているのか分かりづらいですよね。

一人暮らしをしていれば、月にいくら支出しているのか把握できます。

家賃だけではなく、細かい日用品を買ったり、収納ケースなどの目立たないものを購入したり、毎月かかる光回線など、実家ぐらしではイメージしづらい項目も沢山あります。

イメージするのと、実際に自分のお金を支出するのでは、全く違います。

少しでも節約出来るように、格安SIM などにも興味が出てきて、家計を見直すきっかけも作れるでしょう。

同棲すると、多くは収入が1.5〜2倍になりますが、支出もある程度上がりますよね。

始めから二人分の収入の感覚でいくと、支出のボリュームも気づかぬうちに大きくなってしまうので危険です。

引越し時の参考になる

実家から一人暮らしでの引っ越しでは、自分で引越し業者の手配や公共料金の契約を行いますよね。

暮らしていた部屋における不満点や、こだわりなども生活していくと見えてきます。

その経験は、実際に同棲するときにとても役立ちます。

引っ越しのために何をすればいいのか、ざっくりでもわかっていれば、同棲のためには何が必要かに注力出来ますよね。

事前の引っ越し準備の分担もしやすいです。

また、

「角部屋が静かでいいと聞いていたけど、一人暮らしのときはそこまで気にならなかったから、ここは妥協しよう」
「軽量鉄骨造の部屋に住んでいたけど、かなり物音が気になるタイプだからうるさかった。同棲のときは費用は上がるけど鉄筋コンクリート造の中で探そう」

など、ネットで探す一般論に左右されることなく、自分での感覚が分かってきます。

同棲に向けて一人暮らしをはじめた!注意点

それでは、実際に同棲に向けた一人暮らしをはじめてからの気をつけるべきことをお伝えしていきます。

期間を決める

一人暮らしは初期費用が何十万とかかります。

また、その分恋人との生活費用も単純に二人分かかっていくんですよね。

前半で挙げたメリットを達成するためには、できれば1年ほどの一人暮らしは必要です。

季節を一周することで、自分の仕事と生活の兼ね合い、リズムが出来上がるからです。

ここで3年も4年も一人暮らしを続けていくと、お金がかかり続けるだけではなく、

同棲までの手間が億劫に感じてしまいます。

将来的に同棲、または結婚を考えているのであれば、1年程度の区切りを設けて一人暮らしするのがオススメです。

退去に関しても、1〜2ヶ月ほど前に不動産管理会社に事前通告すれば、退去費用もほぼかからないでしょう。

生活リズムを崩さない

一人暮らしは慣れるととっても楽です。親の目を気にせず自由に振る舞える、好きな時間に帰ってきて好きなものを食べる・・・。

一人暮らしの醍醐味ですよね。

実際これに慣れてしまうと、生活リズムを変えるのは非常に難しいです。

20代、30代と年を重ねるごとに、自分の行動を勝ていくのが難しくなります。

同棲を考えているのであれば、2人で生活することが前提です。

事前にある程度生活スタイルを整えておき、可能であれば相手とのリズムを揃えておけば、一緒に暮らしはじめたときにスムーズです。

一緒に住んでいるのにご飯を食べる時間はバラバラ、寝る時間もバラバラ・・では、同棲している意味がありません。

とは言っても、社会人のなかには夜勤がある仕事についていたり、シフト制でバラバラの方もいるでしょう。

その場合は、朝ごはんを食べる時間を合わせたり、

休日は同じ時間に寝たりなど、可能な範囲で合わせていく努力ができるといいですね。

生活リズムが2人でバラバラでは、ストレスも溜まってしまいます。

一人時間を充実させる趣味を見つけておく

同棲すると基本的に、ほとんどの時間を一緒に過ごすことになります。

家の中でも外でも一緒だと、たまには息が詰まってしまうこともあるでしょう。

そこで一人でも楽しめる趣味を見つけておくことが大切です。

例えば

・読書・筋トレ・お菓子作り・英語の勉強

など・・・

一人暮らしで時間があるうちに、楽しめる趣味を見つけておきましょう。

同棲前の一人暮らしが必須な理由3つ

いかがでしたでしょうか。

今回は実体験も踏まえて、同棲前に一人暮らしをしておきたい理由とその注意点をお話してきました。

初期投資は少しかかっても、その後のメリットは大きいという点で、同棲前の一人暮らしはおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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