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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【騒音が苦手】HSPで聴覚が過敏!引っ越しに向けたお部屋選び

HSPは騒音が苦手 引越し先のお部屋選び

騒音が苦手。引越し先では悩まされたくない!

HSPさんの中で、特に騒音を苦手としている場合、引越し先の物件選びは超重要です。

都内だと特に、夜まで賑やかな地域も多いですよね。お部屋の防音対策がしっかりしていないと、常に騒音を気にしてしまうだけではなく、寝付きが悪くなったり、生活に与える影響は大きいんです。

  • HSPについて

視覚や聴覚などの感覚が敏感で、非常に感受性が豊かといった特徴を生得的に持っている人のことを表現したものです。

例えば騒音のある環境で、すぐに音に慣れて普段通りに過ごせる人がいる一方、この特性の方は同じ音によってストレスをより強く感じ、なんとかその場をやり過ごしても、後からどっと疲れてしまうといったことが起こります。 

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今回は特に過敏が聴覚を持ったHSPさんの中でも、特に騒音について悩まされがちな方へ向けて、お部屋選びのコツをご紹介していきます。

私は強度HSPの都内20代会社員です。引っ越し経験はこれまでに4回ほど実家も含めて「騒音だらけの木造」や「駅チカマンション」「隣の住人がうるさい軽量鉄骨」などのお部屋を経験してきました。

この記事を読んで分かること

・騒音に悩まない部屋選びのコツ
・引っ越しに向けて、どこを意識すればいい?
・賃貸でもOKな騒音対策グッズ

お部屋探しに悩むHSPさんに向けて、ポイントをお伝えしていきます。

タップできる目次

【騒音が苦手】HSPで聴覚が過敏!引っ越しに向けたお部屋選び

騒音を苦手としているHSPさんが、お部屋選びで気にしたいポイントは以下のとおりです。

  • 鉄筋コンクリート構造
  • 3階以上
  • 角部屋を避ける
  • 周囲の環境が静か
  • 駅近を避ける
  • オートロック

鉄筋コンクリート構造

前提条件として、鉄筋コンクリート構造の物件を選びましょう。特にアパートやマンションなど、集合住宅の場合は、隣の住人との距離が近いです。これまで「木造」「軽量鉄骨」の物件で生活をしたことがあるのですが、非常に騒音に悩まされました。

軽量鉄骨は鉄筋コンクリートよりも家賃が安く、つい「そこまで音も気にならなそう」と考えがち。しかし、

  • 隣の住人が何かボソボソ話していたり、テレビの音が聞こえる
  • 窓を閉めても車の音や、人の行き来による音がうるさい
  • 上の人の洗濯機を回す音が聞こえる

といった感じです。HSPさんなら前提として鉄筋コンクリートを選びましょう。

空気の振動によって伝わる音を抑えることができるため、「自分は音が気になる」と思っている方には、おすすめの建築構造といえます。

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3階以上

マンション

集合住宅の場合は3階以上を目安にしましょう。

1階はもちろん、2階でも距離的にはまだ通行人の話が聞こえてきます(実体験)。せっかく鉄筋コンクリートの物件に住んでいても、窓を空けたら通行人の声や車がうるさいのは残念ですよね。

また、気が緩んで窓を開けがちになってしまうのも難点。

都内での空巣被害は実は1階のお部屋よりも2階以上のお部屋の方が多いんです。1階の人は常に防犯を意識し対策する人が多いのに対し、2階のお部屋の人はかえって気が緩んでしまい、窓を開けたまま外出してしまったり寝てしまう事が多いのが理由です。

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1階は特に人の出入りが激しいため、足音がうるさいです。一方、2階では気が緩んで窓を空けがち、結果、通行人の騒音が普通に聞こえてきてしまいます。

家賃との兼ね合いもあるので、高層階とは言いません。最低でも3階以上を選ぶようにしましょう。

角部屋を避ける

隣の人を避ける、または何となく安心だからといって角部屋を選ばないようにしましょう。角部屋は部屋の方向が外に向き出しの状態です。家の外の騒音が丸聞こえ状態になります。

一方にしか住人がいないため、静かだというイメージを持つ角部屋。しかし道路に面していたり、人通りが多い場所だと外からの騒音に苦しむことになります。

私ははじめての一人暮らしの際に角部屋をわざわざ狙って住んだのですが、外にせり出している物件だったため非常にうるさく、何度も後悔しました。

角部屋って高いし、あえて選ぶ必要は無い!

周囲の環境が静か

静か

かならず周囲の環境が静かであるか確認しましょう。

  • コンビニ
  • スーパー
  • 飲食店
  • 公園
  • 居酒屋
  • 小学校

近くにあると、かならず人の声が気になる施設ばかりです。コンビニや飲食店は昼夜・休日問わず騒音があります。

近くにあったら便利だろうな

と思う施設は、基本的に人が集まってきます。特に飲食店や居酒屋は、休日の夜などゆっくりしたいときに限って繁盛します。打ち上げや宴会が開催されると、深夜までずっと気になるのは避けたいですよね。

これらの施設が目の間にあるという状況は避けましょう。せめて徒歩5分程度は離れている方がいいです。

駅近を避ける

駅近くの物件を避けましょう。目安は徒歩10分程度離れている程度です。駅近くは通勤や通学に便利で、人気条件なことが多いですが、騒音に悩まされるHSPさんには向きません。

  • 電車の走る音に始発から終電まで悩まされる
  • 踏切のカンカンカン!が心臓に悪い
  • 駅近は人が集まりやすいため、ガヤガヤしている

駅から徒歩5分の物件に住んでいましたが、特に7〜9時・18〜20時の通勤の時間帯がひたすらにうるさく感じました。

オートロック

少し家賃は上がりますが、オートロック付きの物件を選びましょう。オートロックは犯罪予防の視点から選ばれがちですが、騒音対策にも有効です。

基本的に住人以外が入ってこれないので、騒音も最低限で済みます。訪問販売で口論している隣の住人に悩まされることはありません。

また、オートロック付きの物件は静かで安全な環境を好む方が入居する事が多く、HSPさんにはピッタリの条件です。

自分でできる騒音対策グッズ

賃貸でもOKな騒音対策グッズをご紹介します。

騒音シート

裏紙を剥がして貼り付けるだけの「ワンタッチ防音材」。室外機や洗濯機など、振動が気になるモノに気軽に貼る事ができます。Amazonレビューは★4つ。

防音シート
日本特殊塗料 防音一番オトナシート(5枚入り)

防音カーテン

防音・遮音機能で外からの騒音を軽減してくれます。高い気密性・遮光性もあるので、お部屋の快適さがランクアップします。Amazonレビューは★4つ。

カーテン
防音の効果
[カーテンくれない] 1級遮光カーテン 遮音 防音効果で生活音を軽減 (幅)100×(丈)200cm 2枚組

高機能な耳栓

最新開発の耳栓。水洗い可能、繰り返し使えます。低音・高温かかわらず、ほかの耳栓よりも遮音性が高いです。日本人の耳の形にあっているので、痛くなりにくいのもポイント。Amazonレビューは★5つ。

耳栓
【最新開発の睡眠用耳栓】完全防音 聴覚過敏 飛行機

壁紙防音シート

賃貸でもOKな壁紙シートです。貼ることで吸音・防音効果があります。取り外しが簡単で、どんなインテリアにも合うのでオススメです。Amazonレビューは★4つ。

吸音ボード
吸音ボードで低減
吸音防音シート 縦60cm×横60cm×厚さ0.9cm 10枚入り ホワイト

【騒音が苦手】HSPで聴覚が過敏!引っ越しに向けたお部屋選び

特に騒音が苦手なHSPさんが、お部屋選びで気をつけたいポイントをご紹介してきました。

  • 鉄筋コンクリート構造
  • 3階以上
  • 角部屋を避ける
  • 周囲の環境が静か
  • 駅近を避ける
  • オートロック

駅チカを避けたり、角部屋を避ければむしろ家賃が安くなるので嬉しいですよね。住む環境は生活の質に直結します。

騒音にお悩みの方はぜひ、今回の内容を参考にしてみてください。

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