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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【同棲共働き】家計簿アプリはマネーフォワード!手軽に家計管理

同棲の家計管理はマネーフォワードME 家計簿アプリおすすめ

同棲カップルで家計簿アプリ「マネーフォワードME」を使用して、家計管理を行っています。家計簿アプリはスマホで手軽に家計管理でき、前月との比較や割合などがすぐに分かる優れもの。

「管理をしっかりしたいけど、手書きの家計簿はめんどくさい!」

という人にうってつけなんです。

今回は、マネーフォワードの実際の使い心地や、共働きカップルにおすすめの使い方も、合わせてご紹介していきます。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

関連記事:二人暮らしでも食費3万円に抑える秘訣6選

タップできる目次

【無料】マネーフォワードMEは利用率1位!おすすめ家計簿アプリ

マネーフォワード

家計簿アプリのなかでは最も有名です。家計管理・資産管理のために家計簿アプリを検討している人の中では、まず初めに出てくる選択肢と言って過言ではないでしょう。

2600以上の銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントに対応していて、連携しておけば自動で家計簿に書き込んでくれるのが特長です。スマホアプリだけでなく、Webブラウザでも利用可能。パソコンでも家計簿を確認できるので、様々なシーンで活躍します。

おたすけスマホ情報サイト

対応している連携サービスを自動で読み取り、毎月の収支に反映してくれます。使い方はこんなかんじ。

アプリをインストールして、金融機関を連携したら、すぐに無料で始められます。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

マネーフォワードで共働きの家計管理の手間が楽になった!

同棲することをきっかけに、パートナーと2人で共有口座をつくりました。共働きのため、家計も家事も分担しています。

これまで一人で自分の口座を管理する状況から全く変わり、銀行口座の数や支出項目が増え、管理が面倒になったことから、家計簿アプリの導入を決めました。

また、基本的にカード決済で生活しています。支払日と引落日がわかりにくかったり、家計管理の手間の複雑さにも悩んでいたため、

  • 共働きだから収入や支出をハッキリさせたい!
  • 共通口座をすぐに見やすくしたい!
  • ふたりで家計への意識を高めたい!

そんな思いで探していて見つけたのがマネーフォワード。「家計簿アプリ利用率ナンバー1」との評判は、相当数の人が満足していて失敗も大きくないだろうと考え、インストール。

使用し続け半年以上が経過しました。

利用するにあたっては、同じく家計簿アプリの「家計簿Zaim」も検討し、2週間ほど実際に両方使用してみました。この2つのアプリは、今や家計簿アプリ界の2大トップ。

マネーフォワードME
家計簿Zaim

結果、共働き同棲生活においては、「マネーフォワード」に軍配が上がりますパートナーと家計管理の意識を高めるにはピッタリのアプリでした。

お互い曖昧な金銭感覚だった我が家。

マネーフォワードで家計を可視化することで、

  • 「今月はあと2万円で過ごそう」
  • 「次のお給料のうち5万円は投資しよう」

と、気軽に話し合うことが出来るようになりました。

お金の話って、なんだか難しくてめんどくさい。

そんなイメージが覆って、二人で家計を管理して、着々と目標金額に向けて貯金ができるようになったんです。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

関連記事:【同棲】部屋探しのコツ7選!仲良く暮らすための必須条件

「マネーフォワードME」のメリット

利用率が1位なだけあり、多くの方が利用しています。SNSでもかなり便利!ラク!との口コミがたくさん。

今まで家計簿って何をやっても続かなかったんだけど、マネーフォワードMEに出会ってから驚くほど楽になった。
キャッシュレス決済したものは自動で家計簿作成してkルエルから、現金を使ったものだけレシート撮影して記録すればいい。
家計簿付ける時間を他のことに当てられるのが本当にありがたい。

Twitter

おい聞いてくれ。ほぼ一年間、レシートを溜めるだけ溜めていた私が、マネーフォワードME(家計簿アプリ)とマネーフォワードクラウド(会計アプリ)に課金したら、レシート溜めなくなったばかりか1ヶ月でめちゃ無駄遣い減ったし今年分の確定申告用書類も直近分までほぼ入力しおわったぞ!奇跡!!

Twitter

個人的には本格的な家計管理が出来るだけでなく、普段忙しい共働きカップルでも手軽に利用できるのがありがたいと感じています。

実際にマネーフォワードを導入して、感じたメリットはこんなかんじ。

  • 2人でデータを共有できる
  • カテゴリ振り分けが自動
  • グラフが分かりやすい
  • 無料なのに手動で更新できる
〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

2人で共有できる

使い始めるときに一番重視していた機能です。家計簿は一人でつけるより、使った人が各自でつけ、2人で管理できるスタイルがおすすめ。

ふたりで家計状況を管理することで、管理の仕方がグッとラクになるからです。

マネーフォワードはお互いでアプリをインストールし、同じログインパスワードで入ることが可能。1つのアカウントを二人で共有するイメージです。

一度ログインしておけば、次からはアプリを立ち上げるだけなので簡単!

片方が買い物したら、その支出額がきちんと2人の画面に反映されます。

食費の推移
この画面がふたりの端末で確認できる

家賃は相手、食費は自分と項目ごとに負担している場合でも、数字で見やすく毎月の支出が分かります。

関連記事:同棲前の一人暮らしが必須な理由3つ

自動でカテゴリを振り分け

支出項目を自動で読み取り、家計簿で振り分けてくれます。

家計簿については、内容に含まれる文言(書店、水道 など)をベースに、もっとも近いと考えられる大項目・中項目を適用します。ただし、内容より判定できなかった場合や、同じ商店でも異なる支出目的である場合には未分類となります。その場合は、ご利用内容にあわせてカテゴリを編集ください。

マネーフォワードMEサポートサイト

カード履歴から自動で認識してくれるいい子です。振り分けられたカテゴリは、もちろん自分の分かりやすいように後から変更することも可能。

カテゴリーを自動で表示

例えば我が家では2人の毎食のごはんは「食料品」、デートで支払ったランチは「交際費」に分類しています。まれに分類しきれず「未分類」と表示される場合もありますが、一週間の振り返りも踏まえて、まとめて見直しています。

項目数は大まかな分類で16種類もあり、ほとんどの支出項目は網羅されていますが、自分で追加も可能です。

無料で気軽にできるのがポイント。

グラフで見て分かりやすい

家計管理を成功させるためには、家計簿をつけるだけでは足りません。

  • 先月にどのくらい使ったのか?
  • 食費は何%かかったのか?

シンプルなグラフで毎月確認することが出来ます。

金額だけでなく、ちゃんと月の合計支出額に対する割合で把握できるのも分かりやすいです。

毎月の支出のグラフ

また、項目ごとの推移も把握できるため、電気代などの固定費の変化が分かりやすいのも特徴。

公共料金の推移

無料なのに手動で更新できる 

家計簿はアプリは口座と連携したデータを反映させるため、収支の情報を読み取るのに時間がかかります。普通にデータが反映されるのを待っていたら、大体1〜2週間位かかってしまうんです。

しかし、マネーフォワードなら手動で、自動更新することができます。

更新の仕方
口座画面をタップ
更新が反映される
更新後の金額が反映される

無料でもできる更新機能、実はアプリを使い始めて一番ありがたい機能でした。だって同棲中の収支をわかりやすくしたいのに、リアルタイムでわからなかったら意味がない!

使ったタイミングで各自が更新し、アプリに反映せることで、常に最新の情報が確認できるのはありがたいです。

無料プランだと口座ひとつずつの更新になるのですが、有料プランでは、全ての口座を一括で更新できます。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

「マネーフォワードME」使って感じたデメリット

マネーフォワード

連携上限が10件まで

無料版だと、連携する口座は10件までの対応となっています。使用するカードやポイント、口座数を絞る必要があります。

我が家はこれをきっかけに、口座を思い切って整理することにしました。これまでは使っていない銀行口座や証券口座、カードも含めて一人10個以上ありましたが、現在はマネーフォワードに6つを登録しています。

以下のように、2人で家計管理を行うために必要な数を絞りました。

  • 共有口座×3(固定費用・変動費用・貯金用)
  • 証券口×2
  • 引き落としに使うクレジットカード

合計7つ、二人暮らしならこれで充分。10件に納まるように、いらない口座は解約です。

登録する連携先を絞るコツは、すべての連携を行うのではなく、ポイントやキャッシュレスサービスの引き落とし先であるカードや銀行口座のみを登録することです。

口座数を絞って登録することで、一括で管理できるので、管理の手間が減るというメリットになります。

Paypayに非対応(2021年3月現在)

ダウンロード数3500万人を誇るキャッシュレス決済サービスPayPay(2021年1月4日時点)。直接連携ができません。主要な他の家計簿管理アプリでも、ほとんどが未対応です。

PayPayをよく使う場合は、結びつけているクレジットカード(楽天カードなど)を登録することで、すんなり解消しました。

ちなみにマネーフォワードは連携機関数が2600を超えるので、ほとんどの連携先を網羅できます。

一年間だけしか保存されない

アプリ上で確認できるデータは一年分のみです。ここが家庭によっては、少し物足りなく感じるところかもしれません。

しかし家計管理の癖をつけたい毎月の支出の流れを把握したいという目的で始めたので、個人的には1年間あれば満足でした。同棲カップルが家計管理の範囲内で使用するには充分。

引っ越しや結婚など、きっとライフスタイルがどんどん変わっていく中で、リアルタイムに家計管理をしていくことが大切です。毎月のグラフはスクリーンショットなどで画像として保存しておいたり、Excelや「TradeNote」で記録しておくのも良いですね。

確定申告など、本格的に数年単位で確認したい場合は、有料版も検討してみましょう。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

【同棲カップルの使い方・コツをご紹介】家計簿Zaimは合わなかった

家計簿アプリ「マネーフォワードME」。

実際に使って感じたメリットをまとめると、こんな感じ。

  • 2人で共有できる
  • カテゴリ振り分けが自動
  • グラフが分かりやすい
  • 無料なのに手動で更新できる

家計簿アプリ界の2大巨頭である「Zaim」は、

  • カテゴリの追加や編集が有料オプションとなってしまうこと
  • 手動更新の機能が無いため、アプリ側の更新タイミングに任せることになること

以上に不便を感じ、共働き同棲カップルの我が家では、マネーフォワードを使用することにしました。

実際の利用にあたって、オススメの使い方もご紹介しておきます。

  • 毎月のスタートはお給料日(例:25日〜翌月24日)に設定。
    毎月のお給料の中で生活するクセが身につきます。
  • 支払いのタイミングで、各自が連携情報を更新。
    リアルタイムの収支を反映した家計簿ができます。
  • カード支払いのときはカテゴリを確認。
    →きちんとカテゴリを確認しておくことで、キャッシュレスでも家計管理はバッチリです。
  • 月末にはカテゴリごとの支出割合を確認し、反省点や来月の目標を決めてみましょう。


家計管理ってなんだか難しそうだしめんどくさいなーって思っていましたが、マネーフォワードなら手軽に、かつ本格的に始めることができました。

無料版でも充分な機能が使えますので、お試しでダウンロードしてみるのがおすすめです。

〉〉〉マネーフォワードで手軽に家計を改善する

以上、「【同棲共働き】家計簿アプリはマネーフォワード!手軽に家計管理」でした。

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