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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【HSPはよく寝る】疲れやすくて睡眠過多?短くてもスッキリ休息

疲れやすいHSP よく寝るのは当たり前 質の良い睡眠方法

「HSPだけど寝すぎて罪悪感…それでも睡眠時間は削れない!」

HSPさんは、他の人よりもよく寝る傾向にあります。短い睡眠時間ではパフォーマンスも低下、できる限り長く寝ていたいですよね。

繊細さんにとって、睡眠時間は何より重要。

それでも仕事をしていると忙しく、思うように睡眠をとれないことも多いです。

  • HSPってよく寝る体質?
  • なぜ睡眠時間が長いの?
  • 時間が無くてもしっかり休息したい!

当ブログ「りすある」では、HSPさんに向けたお役立ち記事を公開しています。今回はHSPの睡眠事情についてご紹介していきましょう。

睡眠って人生の約1/3の時間を費やすもの。特に人よりも疲れやすいHSPさんにとっては、より質の良い睡眠を求めていきたいですよね。

タップできる目次

【HSP】寝すぎ?睡眠時間が長くよく寝る傾向

仰向けにベッドで寝ている女性

HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、直訳すると「繊細すぎる人」

生まれつき感受性が強く、刺激に弱い性質を持っており、約5人に1人が当てはまります。
もともとはアメリカの心理学者が提唱した用語で、ここ数年で社会的な認知度も広がってきました。

HSPは生まれながらの気質で、病気ではありません。怒りっぽい、太りやすい…などと同様、もともと持っている心の傾向です。

ツイッターではこんな声も。

たくさん寝ても疲れが取れない、どこかへ出かけるよりも一人で寝ていたい…そう思ったらHSPの気質が関係しているかもしれません。

関連記事:【HSP】デートが面倒…疲れる理由とおすすめデートプラン3選

【HSPの特徴】刺激に弱く疲れやすい

疲れて手で顔を覆っている男性の写真

HSPさんの特徴として、以下のことがあげられます。

  • 共感力が高く、感情が流されやすい
  • 刺激に弱く、人よりも疲れやすい
  • 物事を深く考えすぎてしまう

このように人よりも心や体が疲れやすいんですね。

つまり、人よりも休息を必要とする傾向があるということ。

リフレッシュするつもりで外に出かけても、すぐに疲れて帰ってきてしまうことはありませんか?

日の生活でも疲れやすいのに、自分の許容範囲以上に頑張ろうとしてしまうHSPさん。いつもと違う場所に出かけたら、その日はぐっすり寝てしまいます。

関連記事:【HSP】買い物にぐったり疲れる理由!苦手な服選びはレンタルで

HSPさんは若い頃から睡眠時間が長い

筆者は強度HSPの20代女性です。昔から短い睡眠で平気な人にあこがれていました。

  • 徹夜や夜ふかしは、小さい頃からできない
  • 深夜のドラマより、睡眠優先
  • 夜の予定は極力、入れない

8時間睡眠では足らず、できることならずっと寝ていたい。それでも、やらなければいけないこともあるし、寝すぎて罪悪感を感じるのも嫌なんです。

学生の頃ならまだしも、社会人になれば、働かずにいつまでも寝ていることは難しいですよね。

そんな社会人HSPさんに向けて、次は短い睡眠時間でもきちんと体を休ませるコツをご紹介していきます。

関連記事:【会社員がツラい】HSPが心がけたい5つのこと

時間が取れないHSP!短い睡眠時間でもしっかり休息するコツ

枕と布団を掴んでいる腕の写真

HSPさんにとって睡眠は、体のパフォーマンスに直結するほどの大切なこと。少しでも質の悪い睡眠のまま活動すると、うまく動くことができません。

睡眠時間をずらさない

寝る時間と、起きる時間を一定に保つようにしましょう。特に仕事をしている社会人の場合は、休日は遅く起きてしまいがち。

ポイントは平日も休日も睡眠時間を一定に保つこと。

生活リズムがバラバラだと、体内時計も整わないまま。うまく脳も働かないのでエネルギー切れになりやすいからです。

「7時間絶対に寝る!」といった目標よりも、

11時台に寝て、6時に起きる

のように、まとまった睡眠を一定の生活リズムに取り込むようにしましょう。

睡眠の「コアタイム(必ず取る時間帯)」を決めることが大切!

シフト勤務で、毎日同じ時間に寝られない方もいます。その場合は、「日勤の場合は23時〜6時、夜勤の場合は9時〜15時」といったように、分けて考えることです。

HSPさんの場合、可能なかぎり変化をつけずに、安定した生活リズムを心がけていきましょう。

睡眠グッズで質を上げる

白いシーツと枕の写真

満足した長い睡眠時間がとれればいいのですが、できない場合は、睡眠グッズにこだわってみましょう。

  • 自分の頭にあった枕

自分の頭の硬さや、カーブに合った枕を知っていますか。好みで選ぶのではなく、きちんと自身の体にあった枕を使うことで、睡眠の質がぐんと上がります。

  • 肌触りの良いシーツや布団

引っ越しのときに買い替えたシーツ、使い古して汚れたりほつれたりしていませんか。

一日の約1/3の時間を触れているシーツや布団。さわり心地の良さを追求していくことで、さわやかな朝を迎えることができます。

「LIMNE」ならば、「睡眠は、時間じゃない」「目指したのは、理想的な寝落ち」をモットーに、日本人の生活にあった快適な寝具が見つかります。

プロスポーツ選手にも愛用されているほどの商品を、ぜひ試してみてくださいね。

  • 静かに寝られる空間

外部からの刺激に敏感なHSPさんは、静かな環境はとっても大事。すんなり入眠できるように、家の雑音に気を取られないように、換気扇の電源を切っておくなどして、「音」に気を使いましょう。

高機能な耳栓を使用するのもオススメです。

騒音に敏感なHSPさんは、こちらの記事も参考にしてみてください。

  • サプリの併用

睡眠には体内のホルモンも大きく関係しており、気合でなんとかするものでもありません。寝具にはこだわっているけれど、今の睡眠に満足していない…そんな方はサプリの導入も検討してみましょう。

サプリなら、お試し感覚で睡眠の質向上が狙えます。

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消化にいい食事で胃腸を休ませる

夕飯は控えめにして、寝る前に少し空腹を感じるくらいが理想的。消化しきれないまま寝て胃腸に負担がかかったままだと、ゆっくり体を休めることができないからです。

しかし、残業で帰りが遅くなると、そうも言ってはいられません。

空腹を満たして、一刻も早く寝たい

そんなときは消化にいい食事を選んで、胃腸の負担をできる限り減らしてあげましょう。

「消化にいい食事」と聞くと、なんだか身構えて難しく感じますが、感覚的には「風邪を引いた時に食べるもの」という感じ。

アルコールはもちろん、元気を出すためにカフェインや辛いものなど、刺激が強いものをも避けるようにしましょう。

HSPがさんは刺激に敏感なんです

果物やゼリー、うどんなど、消化にそこまでエネルギーをかけないで空腹を満たせるようなものが良いですね。

HSPさんは睡眠の質が体調に直結します。栄養満タンのご飯を食べることも大切なのですが、まずは睡眠第一に考えておきましょう。

まとめ:HSPはよく寝る。しっかり睡眠で疲れを取ろう!

HSPさんはその特性から、「よく寝る」のは当たり前。

人より気を使って疲れてしまうから、しょうがない!

  1. 睡眠時間をずらさない
  2. 睡眠グッズで質を上げる
  3. 消化にいい食事で胃腸を休ませる

少しの工夫で、しっかり体を休めていきましょう。

以上、「【HSPはよく寝る】疲れやすくて睡眠過多?短くてもスッキリ休息」でした。

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