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りすねぇ
都内でOLをやっている20代。非HSPの夫がいます。
強度のHSPとして、同棲生活でのお役立ち情報などを、わかりやすく丁寧にご紹介。ブログの月間PVは1万ほど。

【HSP二人暮らし】同棲間取りは2DK!引っ越しで気をつけたい事

HSP 二人暮らし 間取り 引っ越し

HSPでも落ち着ける、二人暮らしの引越し先とは?

気楽な一人暮らしから一転、HSPさんが結婚や同棲に向けて二人暮らしをするときには、とっても悩みますよね。

  • HSPが落ち着ける部屋の間取りは?
  • 一人が好きなHSPでも気楽に同棲したい
  • 同棲前に考えておきたい家探しが知りたい!

今回は、引っ越しを控えているHSPさんに向けて、二人暮らしでも暮らしやすい部屋探しのポイントをご紹介していきます。

筆者は強度HSPの20代女性。
一人暮らしが大好きで、同棲はとっても不安でした…。お部屋探しに半年以上かけ、10件近くも内覧をしました。
今では非HSPの彼と、日々楽しく暮らしています。

引っ越しって、やり直しがききません。お金もかかる分、事前にしっかりとイメージを決めて、後悔のないお部屋選びをしていきましょう。

タップできる目次

【HSPの同棲・二人暮らし】引っ越し先で選びたいポイント

悩む女性 横顔 HSP

HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、直訳すると「繊細すぎる人」

生まれつき感受性が強く、刺激に弱い性質を持っており、約5人に1人が当てはまります。もともとはアメリカの心理学者が提唱した用語で、ここ数年で社会的な認知度も広がってきました。

特徴としては、以下の点が当てはまります。

  • 自己肯定感が低く、自分を責めてしまう
  • 共感力が高く、不安や恐怖心を抱きやすい
  • 刺激に敏感で、強い光や音が大きい音が苦手

その敏感さ、繊細さは、「他人と一緒に暮らす」ときにはデメリットになりがち。

相手のことに気を使いすぎて疲れてしまう…そうならないように、以下の5つのポイントを事前に確認しておく必要があります。

  1. 2DK以上の間取りを選ぶ
  2. 風呂場やトイレと寝室が離れる
  3. あえて飲食店や駅近くを避ける
  4. キッチンとリビングが分かれる
  5. 日光の入る物件を選ぶようにする

2DK以上の間取りを選ぶ

間取りは2DK以上を選ぶようにしましょう。二人暮らしとなると、一番悩むのは1LDKとの間取りの差。リビング(ダイニング)の他に、部屋の数がいくつかによって、「1」「2」と数字がつきます。

参照:Rooch(ルーチ)

1LDKの間取り
2DKの間取り。部屋数が変わります。

HSPさんにとってはとにかく、一人になれるスペースを作るようにしましょう。2部屋あれば、相手と空間を分けることができます。

24時間一緒にいると、しんどくなってしまう…

  • 2LDKの場合なら自分と相手の部屋を1つずつ設ける
  • 2DKの場合ならリビングと寝室にする

など、部屋の使用用途は様々です。

恋人や家族にも気を使ってしまうHSPさん。

一人になれる空間があるかどうかが、共同生活がうまくいくかの境目といっても過言ではありません。

関連記事:【1人が好きなHSP】疲れる?結婚前に同棲をおすすめする理由

風呂場やトイレと寝室が離れている

HSPさんは刺激に敏感。音やニオイによって受けるストレスは、同居人よりも大きいです。特に寝室は基本的にベッドでゆっくり静かに過ごす場所ですよね。

風呂場やトイレが寝室の隣にあると、音、ニオイに過敏に反応してしまいます。しかし、人間同士が暮らす以上は、一切の物音やニオイを発生させないなんて不可能。

間取り的にも、トイレや風呂場が寝室から離れた場所に位置しているかを確認しましょう。

自分が寝ている間にお風呂やトイレを使われると、目を覚ましてしまい、うまく寝付けないかもしれません。

同棲時のトイレ問題の対処法については、こちらの記事でも紹介しています。

関連記事:【徹底解説】同棲中トイレ問題の対処法

あえて飲食店や駅近くを避ける

飲み会でグラスを乾杯している写真

引越し先の家の近くに、飲食店が無いか確認しましょう。

あったほうが便利じゃない…?

利便性がいいのと、HSPさんにとって暮らしやすいかはまた別。

夜中までやっている飲食店があると、お客さんの騒ぎ声やニオイに悩まされることになります。

家にいてもガヤガヤと音やニオイに悩まされてしまうのは、できれば避けたいこと。

また、駅近くの物件の場合だと、朝早くから夜遅くまで電車の音や、通勤時の騒がしさにストレスがたまることも。駅から10分程度離れている物件をおすすめします。

5分以内では電車の音がうるさく、15分以上では通勤には遠い。

家でゆっくり体も心も休める時間が必須なHSPさん。何よりも、自分の心の安らかさを求めることが大切です。

関連記事:【騒音が苦手】HSPで聴覚が過敏!引っ越しに向けたお部屋選び

キッチンとリビングが分かれている

キッチン 調理器具の写真

間取りによっては、ワンルームやアイランドキッチンのように、リビングとキッチンが一体化している物件もあります。

しかしHSPさんはニオイに関しても非常に敏感。キッチンってゴミも出やすいし、調理中のニオイも発生します。できればリビングと空間が分かれていたほうが良いです。

HSPさんは、周りのことに細かく気づきやすい性格をしています。リラックスしていても、雑然としがちなキッチンに気を取られがち。

大切なのは、用途によって空間をしっかりと分けることです。

HSPさんがいらないことに意識をすり減らさない、そんなラクな間取りを選んでいきましょう。

関連記事:【嗅覚過敏】ニオイに敏感なHSPが家庭で出来る対処&おすすめ商品

日光の入る物件を選ぶ

朝 寝室で目覚めた女性の写真

日中、太陽の光が入る物件を選ぶようにしましょう。これには洗濯が乾きやすいというメリットがあるだけではなく、HSPさんにとって日光は幸せホルモンの分泌につながるからです。

脳内物質「セロトニン」は、幸せホルモンとも呼ばれています。
体内で分泌されるとストレスの低下や、精神が安定するなどの効果があります。日光を浴びることで分泌されるため、朝に30分程度日光浴をすることが大切です。

普段からネガティブに落ち込みやすいHSPさん。日が入らず、薄暗い部屋で過ごしていると、なんだか気分もさらに下降気味に。

かといって、強い電灯の光も苦手ですよね

南向きは家賃もお高い…となれば、せめて起床後に日光がさす東南向きを選んだり、周りに高い建物が無いような高層階のアパートを選んだりするのもOK。

日光を感じるだけで、無料で気分も明るくなれるならとってもお得ですよね。

【HSPの二人暮らし】失敗したくない引っ越しで気をつけたいこと

もともと一人でいることが得意なHSPさん。二人で暮らすことに正直、抵抗を感じてしまうんです。心配・不安な気持ちで間違った物件を選んでしまうことは避けたいですよね。

次は、HSPさんが引っ越しに失敗してしまう理由や、大切な妥協点についてご紹介していきましょう。

HSPさんの引っ越しが失敗しやすい理由

二人暮らしに向けての引っ越しは、自分の希望だけを押し通すことは難しいですよね。相手の要望も受け入れつつ、妥協点を決めていくことが大切です。

しかし、HSPのあなたが我慢してストレスを溜めてしまう物件では、今後の相手との関係にヒビが入ることも…

  • 新しい環境が苦手
  • たくさんの物件に悩みまくり
  • 部屋選び以外にもやることが多くて混乱

新しい環境にワクワク!とポジティブな感情よりも、HSPさん特有の不安のせいで引っ越しブルーに陥りがち。

筆者も非HSPの彼とは、物件選びで喧嘩もしました

二人暮らしの関係を良好に保つために、HSPの自分がしっかり落ち着いた一人の空間を確保できるようにしていきましょう。

関連記事:【HSP】同棲中の喧嘩、もうくり返さない!落ち込まずに仲直り

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HSPの希望を取り入れながら家賃を抑える

間取りを一部屋増やしたり、HSPさん対策にすべての希望を取り入れた部屋は、家賃も高くなりがちです。

ポイントは、「自分のスペースを確実に確保する間取り」にお金をかけること。

2DK以上を選びましょう!

その他、家賃を抑えられるポイントとしては以下のとおりです。

  • 築年数を妥協する
  • 角部屋にこだわらない
  • 和室ありの物件を選ぶ
  • 駅からの距離は遠めの物件
  • 引っ越し業者は安いところを選ぶ

なかでも和室は、フローリングのみの物件に比べてお安いのに、リラックス効果もありオススメです。こちらの記事も合わせて参考にしてみてください。

引っ越しはお金がかかることが前提です。事前の業者手配には、少しでもお安いところを選んでおきたいですね。単身専用の引越センターで、見積もり依頼をしてみるのも手です。

→【単身専用】ハイグット引越センター

すべての理想を詰め込むのは難しい…

HSPの自分にとって本当に必要な空間を見極めていくことが大切ですね。

まとめ:HSPの二人暮らしは間取りが大事!自分の空間を大切に使用

HSPさんはもともと引っ越しに苦手意識を持っています。一人が好きなのに、それでも二人暮らしを検討しているならば、事前の間取りの確認は必須です。

仕事への利便性だけでなく、家にいる時間をできるだけ大切にしていきたいですね。

  1. 2DK以上の間取りを選ぶ
  2. 風呂場やトイレと寝室が離れる
  3. あえて飲食店や駅近くを避ける
  4. キッチンとリビングが分かれる
  5. 日光の入る物件を選ぶようにする

いずれも、HSPさんが幸せな二人暮らしをするために、揃えておきたい条件です。ぜひ、お引越し前に参考にしてみてくださいね。

ネットで不動産を探せる時代、対面で話すことが苦手な方はイエプラがおすすめです。

以上、「【HSP二人暮らし】同棲間取りは2DK!引っ越しで気をつけたい事」でした。

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